岩弘城 鹿児島県肝属郡東串良町岩弘 20070501

東串良町の岩弘城です。

”1411年島津久豊に地頭に任命された平田重宗が築いた山城と言われている、孫の兼宗の時代まで居城していたと思われます、専横な振舞いが原因で11代島津忠昌の怒りを買った兼宗は1495年陣之尾にて激戦を交えた末降伏して、城を明け渡しました。説明板左手の坂は空掘の跡です。説明板から。”遠景を撮影するために橋の付近から撮影。

説明板があるとこから城跡へは通りかかられたおばあさんに連れて行ってもらった。

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